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カタリベ、明治大学商学部小林ゼミとウェブの消費行動に関する共同研究授業を実施

株式会社カタリベ(東京都新宿区、代表取締役:永瀬義将、以下カタリベ)は、明治大学(東京都千代田区、学長:土屋恵一郎)商学部の小林一ゼミナールと、2019年後期授業において産学連携授業を実施することをお知らせいたします。

左:明治大学商学部小林一教授、右:カタリベ永瀬義将

授業の目的
企業のコンテンツマーケティングを支援するカタリベは、インターネット上のアド、オウンドメディア、ソーシャルメディアにおいて、有効なコミュニケーションやクリエイティブ手法を、自社で重ねた知見に基づいてご提案しています。そんなカタリベが「ウェブ上のコンテンツ(記事や動画等)が消費行動に与える影響」について全国15~69才に対してインターネット調査を実施いたしました。この調査を題材に、明治大学商学部の小林一教授並びに小林ゼミの学生達共に調査分析から考察を導き出す授業を実施いたします。

学生にとっては、教科書に掲載される過去のケーススタディではなく、生きたテーマで消費活動やそれに向き合う企業活動の一側面を学ぶ機会となります。またカタリベにとっては、マーケティング分野を専攻する学生と共に台頭するデジタルマーケティング及びデジタルコミュニケーションについて、若者世代の思考や価値観をベースに未来志向の調査結果の考察を導き出すことを目的としています。

授業の内容
日時:2019年10月28日~  ※月曜日3限(15:20~17:00)
内容:
 第1回 オリエンテーション
  - はじめに「共同研究授業について」
  - カタリベ紹介
  - 調査概要、課題について
 第2回 課題発表1
 第3回 課題発表2、小林教授・カタリベ総評

● 明治大学 小林教授コメント
大学の授業、特にゼミナールというのは、今流行の言葉を使えば、アクティブ・ラーニングを実践する場そのものです。これは、自ら能動的(アクティブ)に課題を設定し、課題解決の方向性を試行錯誤しながら経験的に見いだしていこうとするものです。そのために、以前から授業では現実の企業の事例を扱ったケースブックを使用して学習を進めてきましたが、文字になったものは当然、過去の出来事に限定されてしまいます。今回のコラボレーション授業は現在進行形の企業の事例に接することのできる貴重な機会を学生に提供することになるでしょう。とても期待しています。

● カタリベ 永瀬義将コメント
コンテンツファーストのマーケットにおいて、マーケッターの視点のみならず、「有識者の学術的見解」や「様々な世代の一般的見解」と共に視野を拡げることが、秀逸なコンテンツ輩出に寄与し、ナレッジ蓄積の糧となると感じております。今回の取り組みで、主にジェネレーションZに代表されるような若年ターゲットに起きている「コンテンツファースト」について、若年層世代と共に研究が出来ること、教授を始めとした有識者の見識に触れられることに大変意義を感じております。

今後の展望
カタリベは、今回の取り組みを機に、研究機関やマーケティングビジネスに精通する有識者等と連携して、「世の中に価値のある情報コンテンツが何か」、また「最適な情報伝達手段が何か」を分析し、発表してまいります。加えて、企業とユーザー双方にとって有益な情報提供・情報消費が行われる社会に貢献してまいります。

<企業情報>
株式会社 カタリベ / Kataribe,Inc.

カタリベは、スマートフォンマーケティングに軸足を置いて、「コンテンツ質」と「コンテンツ量」を圧倒的に高めて成果を出す各種ソリューションを提供しています。アド、オウンドメディア、ソーシャルメディア上で展開されるコンテンツ戦略の立案から実行までを支援する頼れるマーケティング&テクノロジーパートナーです

代表者    :永瀬 義将
所在地    :東京都新宿区新宿5丁目15-14INBOUND LEAGUE
設立       :2013年6月21日
事業内容 :eマーケティング事業 / オウンドメディア化、コンテンツマーケティングの支援 / インフルエンサーを活用したPRネットワークの提供
URL       :http://corp.katari.be