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マレーシアで8か所目の拠点、マレー半島東海岸にクアンタン事務所を開設

当社マレーシア現地法人である阪急阪神エクスプレス(マレーシア)は、マレー半島東海岸に位置するパハン州の州都クアンタンに拠点を開設します。

パハン州は、マレー半島部最大の州であり、20万トン級の大型コンテナ船が着岸できるクアンタン港を有し、近年は著しく経済開発が進んでいます。この度、クアンタン港至近のゲベン工業団地内に海上輸出入貨物の取扱いを中心とする拠点を開設し、大手自動車メーカーのKD(*)部品物流全般をサポートするとともに、同工業団地に進出している日系企業をターゲットに、地域密着型のサービスを展開してまいります。

阪急阪神エクスプレスは、アセアン地域および南アジアを重点投資エリアと捉え、拠点ネットワークやロジスティクスビジネスを拡充し、お客様の多様なニーズにお応えしてまいります。

*KD:Knock Down(ノックダウン)の略、自動車構成部品を海外に輸出し、現地側で完成車に組立てる生産方式

阪急阪神エクスプレス https://www.hh-express.com/jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/ba206aa0c1021ff36ccd40e21bd5dec7e74edf49.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス

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