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オープンストリーム、定量的プロジェクト管理ツール「EPM Cloud」とBacklogの連携を7月15日よりスタート

株式会社オープンストリーム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉原 和彦、以下 オープンストリーム)が提供する定量的プロジェクト管理ツール「EPM Cloud」は、2020年7月15日より、株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本 正徳)が提供するプロジェクト管理ツール「Backlog」との連携を開始しました。

オープンストリームロゴとBacklogロゴ

■背景

「EPM Cloud」は、企業情報システムにおける品質担保や納期遵守のために、プロジェクトの定量的なデータを用いてリスクを可視化する管理基盤ツールです。これまでプロジェクト管理・課題管理ソフトウェア「Redmine」と連携してきましたが、今回プロジェクト管理ツール「Backlog」との連携も可能となりました。国内外の170万ユーザー(2020年5月20日時点)を超す「Backlog」と連携することで、IT業界のみならず幅広い業種でご利用いただけます。また今回の連携により、社内だけではなく社外関係者とのプロジェクトを遂行する際の、ツールの違いによるプロジェクト管理の複雑化などの障壁を防ぐことができます。

■今回の連携による強み

<プロジェクトの可視化>

「Backlog」で管理されているタスクを「EPM Cloud」に取り込むことにより、プロジェクトの定量データ(工数、進捗、品質など)や、複数プロジェクトを俯瞰できるグラフ・表を表示します。可視化されることで、プロジェクト全体を把握しやすくなり、複数プロジェクトの健全性を視認することができます。プロジェクトマネージャーとしてキャリアが浅いかたでも使いやすく、マネジメントの負担を軽減します。

利用画面

■今後の展望

社会のIT化が加速する一方で、IT人材不足や、プロジェクト増加に伴う事故や失敗のリスク増大など、多くの課題が山積しています。当社のEPM Cloudは、マネジメント経験に依らない使いやすさと、プロジェクトを迅速かつ効率的に管理する機能によって、IT化の加速に伴う課題を解決します。

■「EPM Cloud」について

プロジェクトの進捗、課題・障害の解決状況、工数等の把握を定量データにより行い、問題の早期発見と対応を可能にすることで、迅速かつ効果的なプロジェクトのPDCAサイクルを実現する定量的プロジェクト管理ツールです。

EPM Cloudが実現するもの

価格表

URL: https://www.opst.co.jp/service/epmcloud

【株式会社オープンストリームについて】

本社 : 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル9階

設立 : 2000年1月

代表者: 代表取締役社長 吉原 和彦

資本金: 2億6,260万円

URL  : https://www.opst.co.jp/

※記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

※本プレスリリースに掲載されている内容は、発表時点の情報です。

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