教育

「biima sports」を全国で約100拠点展開している「株式会社biima」が保育園事業に参入!総合スポーツを軸とした、21世紀型幼児教育保育園「biima school」を2020年9月に開園

株式会社biima (本社:東京都渋谷区、代表取締役:田村恵彦)は、サービス開始4年で全国に約100拠点展開している21世紀型総合キッズスポーツスクール「biima sports」を導入した、総合スポーツを軸とする21世紀型幼児教育保育園「biima school」を2020年9月に港区芝浦(JR田町駅すぐ)に開園します。

biimaの保育事業は、東京都及び中小企業振興公社より2020年1月に「革新的サービスの事業化支援事業」としての認定を受けており、開園に先立ち、入園説明会を7月19日(日)、26日(日)に開催します。

biima school:https://www.biimaschool.com/

■biima schoolとは

早稲田大学教授陣が監修する「biima sports」(総合スポーツと21世紀型幼児教育のプログラム)を導入した、総合スポーツ保育園(無償化対象園)です。
スポーツ教育と21世紀型幼児教育を提供する「一時預かり保育」も実施いたします。

■biima school設立背景

(1) 100年変わらない教育を革新し、新しい21世紀型の幼児教育プログラムを創る
現代の子供たちが生きる21世紀は、20世紀とは違い、社会の産業構造が劇的に変化してきています。近い将来、仕事の49%がAIやロボットに代替され、15年後の職業の65%は、今は無い職業と予想されています。そのような時代では、知識や知見をもつこと自体に優位性はなく、持っている知識や知見を使って新しいものを生み出す力、変化に対応する力、アップデートする力が求められます。

そのような時代において、最も必要な能力のひとつと言われているのが、非認知能力です。この非認知能力は、学力以外のスキルの総称で、「コミュニケーションスキル」や「やりぬく力」、「リーダーシップ」、「クリエイティビティ能力」といったものが含まれます。

非認知能力は、幼児期の過ごし方が大きな影響を受ける能力であるとも言われています。(ノーベル経済学賞受賞学者 ジェームズ・ヘックマン/2000年受賞)

一方で、世界的にみても、現在の幼児期の教育は、旧来型、かつ、属人的な手法が多く、幼児期における非認知能力開発プログラムにおいて体系化されたものはありません。

biima schoolは、最新のスポーツ科学と幼児教育学を融合した新しい21世紀型教育プログラムと教員の育成プログラムを開発し、この時代(21世紀)に活躍できる人材を育成することをミッションとしています。

(2) 「教育」×「預かる」を実現する「21世紀型教育プログラム」の保育園を作る

近年、女性の社会進出に伴う共働き世帯の増加によって、子供たちを長い時間預る保育園のニーズは、年々高まってきています。さらに、単に預かるだけではなく、こども達の成長につながる、今の時代に合致した21世紀型教育プログラムの提供を求める声が増加してきています。

biima schoolは、子ども達を預かるという従来の保育園の役割に加えて、21世紀型の幼児教育プログラムが提供できる保育園を目指して参ります。

また、保育士に対して、教育学やスポーツ科学の基礎知識に加え、コーチング学や最新のリーダーシップ研修などを提供し、「21世紀型教育」×「保育」の新しい保育士のキャリア形成に努めてまいります。

■biima schoolの7つの特長
(1) 21世紀型総合キッズスポーツスクール「biima sports」のプログラムを導入

・早稲田大学教授陣と共同開発した、総合スポーツ教育プログラム「biima sports」を完全導入。(2020年10月でサービス開始4年を迎え、全国100カ所以上に拠点を展開予定)

・最新のスポーツ科学に基づきを高めます。


(2) 21世紀に最も重要なスキルといわれる「非認知能力」プログラムを実施

・非認知能力は、子どもが将来成功するカギを握る能力といわれ、世界の幼児教育界から注目を集めています。非認知能力とは、「目標に向かい頑張る力=グリット力」、「コミュニケーション能力」、「前向きにとらえる力」、「行動力」、「感情をコントロールする力」など、テストなどで測定できない力のことを指します。

・答えのない課題をチームでコミュニケーションをとりながら実施するプロジェクトラーニングや課題解決型のプログラムなど、企業で実施されている「リーダーシップ研修」、「マネジメント研修」などを幼児期向けにカスタマイズしたプログラムで非認知能力を高めます。

(3) 「教育の場」としての託児サービスを提供

biima schoolの「託児サービス(一時保育サービス)」は、総合スポーツ教育や幼児教育を行う点で、「単なるお子様の預かりサービス」とは大きく異なります。総合スポーツ教育の「biima sports」に加え、ビジネス研修、リーダーシップ研修を基に構築した「プロジェクトラーニング型(※)」の21世紀型教育を提供し、基礎運動能力に加え非認知・認知・クリエイティブの3つの能力を総合的に高めます。


※複雑な課題や答えが複数あるような課題に対して、生徒が少人数のグループでの自律的な問題解決・意志決定・情報探索などを通じて解決を目指す学習方法。

biima schoolは、預かり保育を単なる「預かる場」ではなく、利用しやすいお子様の「教育の場」にすることで、親御様の急なお仕事やご用事などに対応するだけでなく、つかの間のご夫婦だけの時間の確保などにも、臨機応変に安心してご利用いただけるサービスを実現いたします。

(4)無償化対象園 -最大で9万7千円の補助(予定)

・biima schoolは、2019年10月に開始された「幼保無償化」の対象園です。港区では幼保無償化の補助金に加え、上乗せの補助金制度があり、支給される補助金は0歳児から2歳児までは最大月額100,000円(住民税非課税世帯でない場合も対象)、3歳児から5歳児までは最大月額97,000円と非常に手厚い補助金額となっています。

(5)asobi×manabiの空間設計

・園内は体を思う存分に動かして運動ができる「スポーツエリア」、「音楽・造形・絵画」などクリエイティブ教育や非認知能力プログラムに集中して取り組める「ラーニングエリア」、子供達が自由な発想を生かして遊ぶことができるワクワクする仕掛け満載の「秘密基地エリア」など、様々な用途にあわせた空間を設計しています。

(6)「教育は、食事から」をコンセプトに料理家と栄養士による完全手作りの給食

・身体が作られる大事な幼児期に、季節のものを産地にこだわり、国産、無農薬、無添加で味わえる食事を提供します。



上の画像:asobi×manabiの空間設計
下の画像:「教育は、食事から」をコンセプトに料理家と栄養士による完全手作りの給食

■biima schoolの外部評価

・東京都及び中小企業振興公社より「革新的サービスの事業化支援事業」に認定
(2020年1月)

■園長の紹介

biima school園長
野辺 健一郎 Kenichiro Nobe

時代が大きく変わる中で、21世紀に活躍する人材、究極の自己実現ができる子ども達を多く生み出すことをミッションとして、100年変わっていない教育を変えることにチャレンジしてまいります。

–受賞/登壇–
・経済産業省 “始動”Next Innovator2018 DemoDayファイナリスト 優秀賞
テーマ:「親が選択しなかった人生を歩む新しい教育プラットフォーム”Nei-Kid”」
・Asics Accelerator Program2019 優秀賞
・Venture Café Tokyo 第61回J-Starup Hour登壇
・全国NTTグループサッカー大会優勝(2014年,2015年)
・全国青年大会 フットサル全国優勝
・ミャンマーにおける児童労働撲滅スタディツアー参加(2017年)
–経歴–
東京都目黒区出身。
2008年株式会社NTTデータ入社。大規模システム開発のプロジェクトリーダを経て、
AI/IoT/デジタルマーケティングのアライアンス企画や新規事業の企画営業を担当。
2019年株式会社biima教育事業本部 新規事業準備室室長に就任。
3歳・5歳の息子の父。

■株式会社 biima(ビーマ)概要
代表者  : 代表取締役 田村恵彦
所在地 : 〒151-0053 東京都渋谷区代々木 5-23-12 1F
設立   : 2016年7月
事業内容 : ・biima school運営
      ・biima sports(ビーマ・スポーツ)の企画・運営
・各種スクールの企画・運営
・各種キャンプ、合宿の企画・運営
・ワークショップ、イベントの企画・運営
・biima business consulting(ビーマ・ビジネス・コンサルティング)
:新規事業開発や新サービスの立ち上げ支援
URL   : https://biima.co.jp/
https://biima.co.jp/sports/
https://www.biimaschool.com/