フード・グルメ

おうちで手軽に沖縄気分♪「シークワーサーサワーの素」新発売!

久米仙酒造株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:比嘉洋一)は、おうちで手軽に沖縄のシークワーサーサワーが楽しめる「シークワーサーサワーの素」を7月7日(火)より沖縄県(先行販売)で新発売します。

「シークワーサーサワーの素」は、グラスに氷を入れ、炭酸水で割るだけでシークワーサーサワーが完成する商品。沖縄で昔から親しまれている「シークワーサー割り」をおうちで手軽に楽しんでもらうために作られました。

沖縄を代表する果物「シークワーサー」の爽やかな柑橘の香りフレッシュな酸味ほどよい甘みをスッキリ楽しめます。

商品名:シークワーサーサワーの素
容量:500ml
アルコール度数:25度
希望小売価格:(沖縄県内)680円(税別) / (全国)770円(税別)
発売期日:2020年7月7日
発売地域:沖縄県先行販売
品目:リキュール
商品ページ:https://kumesenshop.com/SHOP/151456/185754/list.html


シークワーサーとは?
「シー」は、沖縄の方言で「酸っぱい」
「クワーサー」は、沖縄の方言で「食べさせる」の意味。
ヘルシーフルーツとして知られ、美容や健康に良いと、古くから沖縄で愛されてきた果物です。

シークワーサー開発秘話
この「シークワーサーサワーの素」は、久米仙酒造の女性社員が中心となって開発したお酒です。「手軽におうちで夏の沖縄気分を味わって欲しい」という想いを込めて、沖縄のフルーツを代表する「シークワーサー」を素材としたお酒を作りました。


開発の中で最も苦労したのが…
爽やかな香りと酸味が特徴の「青切りシークワーサー」のフレッシュ感を出すこと。”絞ってそのままサワーに仕上げた感じ”のこだわりを、おうちでカンタンに再現できるように生産側と試行錯誤を繰り返し、最もマッチしたのが大宜味産のシークワーサーでした。

特徴は、しっかりとした柑橘系の香り青切りの酸っぱさほどよい苦味だけでなく、爽やかな甘みも追求して飲みやすく仕上げた逸品です。

大宜味村産の青切りシークワーサーとは…?
沖縄県北部にある「大宜味村(おおぎみそん)」。シークワーサーの生産量・消費量ともに日本一を誇る一大産地です。大宜味村は水はけが良く、適正な酸度でミネラルもたっぷりな土壌。実がなるまで7年以上かかるシークワーサーは、現地農家の方々に大切に育てられています。
大宜味村産の青切りシークワーサーは、味と香りが濃くとってもフルーティーで、シークワーサーサワーの素にピッタリでした。


美味しい飲み方・楽しみ方
「シークワーサーサワーの素」は、炭酸とお酒の比率を変えることで、自分好みの濃さで楽しめるのも特徴の1つです。

スタンダードな比率は…
1:3(サワーの素:炭酸水)
爽やかな香りの美味しいサワーが出来上がります。

濃いめのサワーを楽しみたい方は…
1:2(サワーの素:炭酸水)
ピール感が強くなり、ほどよい苦みもある本格シークワーサーサワーが出来上がります。

ポイントは、「氷」→「サワーの素」→「炭酸」の順番。

「サワーの素」と「炭酸水」は冷蔵庫であらかじめ冷やしておき、かき混ぜる際も縦に1回混ぜるだけに留めると、炭酸が抜けてしまうのを避けられ、美味しく召し上がれます。

上級者の楽しみ方:「おおぎみ絞り」×「シークワーサーサワー」

「おおぎみ絞り」とは、シークワーサーの一大産地 大宜味村で一般的な生シークワーサーの絞り方です。シークワーサーの下部分に爪楊枝をブスッと突き刺し、絞ることで果実が飛び散ることなく、果汁を絞り出すことができます。

シークワーサーサワーと合わせれば、絞りたての爽やかな香りとスキッと強めの酸味が加わり、より美味しくシークワーサーサワーを楽しめます。

久米仙酒造とは?
久米仙酒造は1952年創業の泡盛メーカーです。
「豊かな今と未来をつくる 一歩進んだ泡盛づくり」をモットーに、泡盛業界の常識に捉われない、常に新しい挑戦を繰り返し、業界内では「良い意味での異端児」として知られています。「奥深くて、面白くて、美味しい」そんな泡盛の世界を全国の人々や、若い世代にも伝えるべく「泡盛マガジン」というオウンドメディアを運営。新型コロナウイルス感染が広がる中では、泡盛業界の中でもいち早く手指消毒に使える高濃度アルコール製造に着手。高濃度アルコールに関しては味わいにこだわるなど、常に泡盛の新しい可能性を模索しています。

久米仙酒造株式会社
沖縄県那覇市字仲井真155番地
Tel:098-832-3133
Mail:kumesen-contact@kumesen.co.jp
お問い合わせ:https://kumesen.co.jp/contact/