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新型コロナ陽性反応のクルーズ船乗客を受け入れた藤田医科大学岡崎医療センターのその後。

 株式会社エアウィーヴ(東京都中央区、代表取締役会長兼社長:高岡本州、以下「エアウィーヴ」)の医療介護向けマットレス「エアウィーヴ ウェルネスモデル」が藤田医科大学岡崎医療センター(愛知県岡崎市、以下「岡崎医療センター」)に導入されています。
 岡崎医療センターは、2020年2月19日以降、新型コロナ陽性反応のダイヤモンド・プリンセス号の乗客等の受け入れを行い、最大106名が滞在していましたが、3月9日をもって全員が退所いたしました。
 4月7日に開院を控えた岡崎医療センターでは、消毒作業が行われています。消毒箇所は室内から備品に至るまで多岐にわたりますが、その一つとして、エアウィーヴのマットレスの消毒も行われています。

  • マットレスカバーの消毒 (藤田医科大学岡崎医療センター内)

次亜塩素酸ナトリウムでふき取り除菌※

 

  • マットレス中材の洗浄 (布団洗浄専門機関・工場内)

中性洗剤と塩素で洗浄※

 

 エアウィーヴ ウェルネスモデルは、従来のエアウィーヴの素材の特長を生かしながら、医療介護向けに開発されました。カバーも中材も、厚生労働省が推奨する次亜塩素酸ナトリウムによる消毒が可能で、清潔に保てます。病院だけでなくご自宅でもお使いいただけるよう、オンラインショップ・一部店舗にて販売を行っておりますので、ぜひご確認くださいませ。

オンラインショップ ▶▶ https://airweave.jp/wellness/
取り扱い店舗  ▶▶ イオンモール旭川、さっぽろ東急、パルクアベニューカワトク、うすい、東武宇都宮、イオンレイクタウン、伊勢丹浦和、高崎高島屋、イオンモール木更津、東武船橋、銀座コア、大丸東京、日本橋高島屋、日本橋三越、西武池袋、東武池袋、京王新宿、東急本店、東急吉祥寺、伊勢丹立川、東急たまプラーザ、横浜高島屋、松坂屋静岡店、イオン浜松市野店、遠鉄百貨店、ながの東急、イオン松本、イオン長久手、三越星ヶ丘、名古屋三越、名古屋三越栄、松坂屋名古屋、高島屋名古屋店、東急ハンズ名古屋、大和香林坊店、京都高島屋、大丸京都、阪急うめだ本店、なんばCITY、あべのハルカス近鉄本店、近鉄和歌山、阪急川西、イオンモール伊丹昆陽、あまがさきキューズモール、大丸神戸、山陽姫路、岡山高島屋、そごう広島、大丸福岡天神、トキハ大分、宮崎山形屋

 エアウィーヴは2019年4月にウェルネス領域に本格参入しました。創業当初にも、従来のエアウィーヴの4つの特長(復元性が高い・優れた体圧分散・通気性抜群・洗えて清潔)は、ウェルネス分野に適していると考え提案を行いましたが、当時はエアウィーヴが睡眠に良いというエビデンスがなく、なかなか受け入れられませんでした。そこで当社は、2009年から睡眠研究を開始。2018年には、スタンフォード大学の西野教授に委託し続けてきた睡眠研究が、米国有名科学誌のPLOS ONEに掲載され、「高反発マットレスパッド(エアウィーヴ)を使用した際、低反発マットレスパッドを使用した際よりも睡眠の質が向上する」ということが証明されました。
 エビデンスも整い始めた今、エアウィーヴはウェルネス領域でも、「睡眠の質」を提案をしてまいります。

<参考>
▼PLOS ONE掲載に関するリリースはこちら
https://airweave.jp/news/detail/002707.shtml

▼エアウィーヴの睡眠研究に関してはこちら
https://airweave.jp/labo/column/index.shtml