エンタメ,  住宅・不動産,  旅行・レジャー

空間演出「桜-SAKURA-」~渋谷区内の桜の名所 桜丘町に建つホテル空間で、桜のお迎え花が開花いたします。

ロビー中央 蹲(つくばい)ロビー中央 蹲(つくばい)

https://www.tokyuhotels.co.jp/cerulean-h/event/sakura2020/61679/index.html

セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区、総支配人:宮島芳明)では、3月17日(火)~4月6日(月)まで、館内を桜で彩る桜の空間演出 「ホテルで花見-Hanami-」を開催いたします。ホテル内のロビーやレストランに於いて、桜装飾を愛でるひとときを提供いたします。お客さまをお迎えする真心を桜に託し、期間限定でお楽しみいただける特別企画です。

 

フロントカウンターフロントカウンター

空間演出 「桜-SAKURA-」は、ホテル住所の地名「桜丘町」に因み、桜の開花時期に合わせて実施している毎年恒例の館内装飾です。

日本の文化を世界に発信することをコンセプトにしている当ホテルは、日頃よりお客さまへのおもてなしのひとつとして季節のいけ花で皆さまをお迎えしています。デザインは草月流師範会理事を務めるいけばな作家の州村衛香氏。開業以来、日々欠かすことなく日本の四季の美しさをいけばな通じて発信、ホテルを訪れるゲストに癒しのひとときを提供してくれております。場所はロビー中央の蹲(つくばい)を中心に、フロントやレストラン、ポーターカウンターやコンシェルジュデスクに至るまで桜の活けこみをいたします。今年は多くの桜のイベントが見送られるなど例年とは異なる状況の中、ホテルの中には季節の華やぎを変わらぬ心でお届けし、ゲストにおもてなしの心をお届けしたいという想いを込めて装飾をしてまいります。照明によるライトアップとコラボレーションしながら、桜の表情を光の演出で引き立てていきます。

桜を愛でる気持ちは日本人にとって特別なものであり、また時に桜は、世界各国との友好の印としてその象徴的な役割を果たしてくれる植物です。この度の企画を通じて日本文化の豊かさや趣を発信すると同時に、桜が紡ぐ「絆」によってゲストのみなさまの毎日が穏やかになりますよう願いを込めて。
 

  • 【空間演出「桜-SAKURA-」】開催概要

ロビー中央 蹲(つくばい)ロビー中央 蹲(つくばい)

■期間
2020年3月17日(火)~4月6日(月)

■場所
下記エリアに桜を中心とした、春の花々で空間装飾をいたします。ロビーでの待ち合わせの時にまたお食事やお茶を楽しみながら春の花々が奏でる優しい情景を思い思いにお楽しみください。
<空間装飾>
ロビー中央 蹲(つくばい)(LBF)、宴会ロビー(B1F)、ホワイエ(B2F)
<卓上花及びカウンター装飾>
フロントカウンター、ポーターデスク、コンシェルジュデスク……(LBF)
ガーデンラウンジ「坐忘」、ガーデンキッチン「かるめら」…(LBF)
鉄板焼「桜-SAKURA-」 …(2F)

■デザイン施工
IKEBANA ATRIUM いけばな作家 州村衛香(すむら・えいこう)

■照明演出
電音エンジニアリング株式会社
 

  • お迎え花について

 

B1FロビーB1Fロビー

いけばな作家 州村衛香による「お迎え花」。
ロビー中央の「蹲(つくばい)」に日本の四季の移ろいを毎回演出いただいてます。
このいけばなは、セルリアンタワー東急ホテルの開業以来、変わることなく四季の移ろいを楽しませて
くれているホテルの「心」を表現した作品です。
月毎に活け替えを行い、四季折々の植物が登場することを楽しみにしているゲストもたくさんいらっしゃいます。

初春から春まで私たちを楽しませてくれるのは「梅」「桃」「桜」など。
おなじみの春の花々ですが、州村衛香の作品はいずれも開花の時期だけをフィーチャーするだけではなく、蕾や幹や葉など植物の全てが持つエネルギーを引き出し、それが発するメッセージまでを見るものに伝えてくれるのが最大の魅力です。

この度の桜装飾でも桜のもつ力強さを感じていただけることでしょう。
まだ硬い蕾の時期から飾り、花が咲き満開に、そして葉を息づかせるまで日に日に表情を変えていく桜の美しさ、儚さを演出いたします。またソメイヨシノや八重桜などその時期ごとに楽しめる桜の品種も様々に登場いたします。

また、お迎え花は360度に加え、2階の吹き抜けからも愛でることが出きる”五方見”の作品。 桜の周りを歩きながらでもよし、2階に上がって上から鑑賞し、枝ぶりの美しさを感じていただくのもよし。ホテルでゆっくりと
ティータイムを過ごしながら桜の表情を愛でる癒しの時間をご提供いたします。

【州村 衛香からのメッセージ】
新しいスタートを切るこの春の季節。
桜の硬い蕾がほころび、花を咲かせ、満開となりはらはらと桜が舞う。そしてまた新しい緑の新芽が伸びていきます。刻々と変化する桜の花の様子に、私たちは春の到来を実感します。
桜の美しさを愛でる時、心の潤いとなって心穏やかに、日々の暮らしを豊かな気持ちで過ごせるよう
今年も心を込めて桜をご用意し、花をいけ、皆様に桜のいけばなをお届けいたします。
 

  • 州村 衛香(すむら・えいこう) いけばな作家/草月流師範会理事

いけばな使節として外務省より海外へ派遣されるなど、国内のみならず世界中でいけばなの普及、発展のためにデモンストレーション、ワークショップを行う。

セルリアンタワー東急ホテルなどのいけばな演出を手がけるほか、作家活動、いけばな指導、指導者育成、植物における空間演出や講演など、多方面で活躍。

花の美しさだけにとどまらない、植物の中に眠る本質的な生命力の輝きを引き出し作品化できる稀少ないけばな作家。花びらや落ち葉、街路樹から伐採された枝などいのちをテーマに新しい植物の息を吹き込む作品で知られている。

現在、IKEBANA ATRIUM および FlowerJapan代表、
(財)草月会評議員、草月会師範会理事、草月会本部講師、
いけばな芸術協会特別会員、いけばな協会評議員を務める。