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文教大学情報システム学科の学生が企業とシステムを共同開発「ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ2020」に出展

文教大学情報学部情報システム学科の川合康央ゼミナールは、2月7日(金)~8(土)に横須賀リサーチパーク (YRP)で開催される「ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ2020」にて、株式会社ネクスティエレクトロニクスと共同開発したシステムを出展します。
【本件のポイント】
・文教大学情報システム学科の川合康央ゼミナールが企業とシステムを共同開発
・開発したシステムは「ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ2020」に出展

「長距離走行環境を再現したVR自動運転検討用LUX(*1)シミュレーター」として、自動運転車や電気自動車のシミュレーションに必要な仮想空間をVR環境下で動作させるシステムを展示します。これは、オープンデータである国土地理院の基盤地図情報から道路データを読み取って加工したものを、ゲームエンジンUnrealEngineを用いて正確に再現し、その仮想空間内を走行可能なシステムです。低コストの開発環境を用いて実用性のあるドライビングシミュレータを実現しました。
*1 Landscape User Experience

■ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ2020
開場時間:ビジネスデー :2020年2月7日(金)10:00〜17:00
     エンジョイデー:2020年2月8日(土)10:00〜16:00
会場  :YRPセンター1番館及びその周辺、YRP内公道
ブース :YRPセンター1番館 屋内デモ10
参考URL :https://www.sukamobi.com/overview/
      https://www.yrp.co.jp/info/topics/20200127.pdf

 

 

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