フード・グルメ,  教育

ミツハシライスと横浜市立日野南小学校が校内で栽培したおコメ「日野南米 きせき」を製品化。地域合同お楽しみ会で販売。

 株式会社ミツハシ(本社:神奈川県横浜市 代表取締役 三橋美幸)は、横浜市立日野南小学校(神奈川県横浜市 校長 土門くるみ)と、横浜市教育委員会が主催する「はまっ子未来カンパニープロジェクト」に取り組みました。
株式会社ミツハシ(本社:神奈川県横浜市 代表取締役 三橋美幸)は、横浜市立日野南小学校(神奈川県横浜市 校長 土門くるみ)と、横浜市教育委員会が主催する「はまっ子未来カンパニープロジェクト」に取り組みました。
 

  • はまっ子未来カンパニープロジェクトとは横浜で学ぶ子どもたちが未来を生きていく力をつけるために、学校と社会が一丸となったキャリア教育「自分づくり教育」の一貫として、平成28年度よりおこ習われている学校と企業・地域等の外部機関の連携して社会課題を解決するプロジェクト。

ミツハシライスは、このプロジェクトに「お米の素晴らしさ」を多くの児童に伝えたい想いで本年度から連携企業として参加しました。日野南小学校5年1組・宮崎学級の児童34名は、「お米作りの大変さや工夫から、お米の大切さと魅力に気付き、お米以外の食べ物も大切にする気持ちや、お米の魅力を地域の方に発信する」目標で参加しました。双方のお米に関わる想いがマッチングしこのプロジェクトの実現に至りました。
プロジェクトの初めに弊社が日野南小学校にてお米の出前授業を行い、お米の基礎知識や、収穫から製品化するまでの流れ、商品名とパッケージのデザインに関する説明を行いました。また、児童たちは総合学習の一環として校内でお米を栽培し、出前授業の中にて教室で精米加工と包装作業を体験しました。包装したお米は、記録的な被害をもたらした台風15号・19号や、鳥害を乗り越えたとして「きせき」と名付けました。そして児童が栽培したお米と近隣の農家さんや弊社の同銘柄のお米とブレンドし、商品化することができました。

この学校と企業が一丸となり商品化した「日野南米 きせき」を、2020年1月11日に日野南小学校にて開催される「第21回 地域合同お楽しみ会」で販売します。

<校内水田の様子>

​<体験授業の様子>

<製品化した商品>