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いま話題のキャンピングカーやドルニエ機も!車、飛行機、電車。この夏の旅にふさわしい乗り物旅をご紹介!『Discover Japan』 2019年9月号「夢のニッポンのりもの旅」が8/6発売!

株式会社ディスカバー・ジャパン(所在地:東京都渋谷区、代表:代表取締役 齋藤健一)が発行する月刊誌『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』の2019年9月号は「夢のニッポンのりもの旅」特集です。日本の地形を生かした旅の新提案をご紹介いたします。

『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』 2019年9月号 Vol.95
「夢のニッポンのりもの旅」特集号

今回の特集は「ニッポンのりもの旅」!

日本は山や峠、海岸線など地形の変化に富んでおり、移動すること自体を楽しめる国土。そんな日本を旅をするために、「のりもの」で移動そのものを楽しむ時代がやってきました。本特集では自動車、飛行機、電車といった、この夏の旅にふさわしいさまざまな乗り物旅をフィーチャーいたします。それぞれの乗り物の特徴やコース、この夏、日本を楽しむための特別な旅の仕方を提案し、乗り物旅だからこそ見つけられる日本の魅力を発見する特集となっております。

例えば、いま話題のキャンピングカーを使っての旅の提案。各地の食材を現地で調達して、その土地で料理をして味わうことができ、かつ宿泊もできるという、これからの日本の旅に欠かせないツールとなりそうな旅の提案や、キャンピングカーの基礎知識も紹介いたします。また、シンガーソングライターの森山直太朗さんが自らカスタマイズして愛用しているおしゃれなキャンピングカーも見せてもらいました!

小型プロペラ機を使った旅では、都内から1時間以内で行ける南国の島旅を提案。鉄道では、三陸鉄道や黒部のトロッコ列車といった人気の鉄道路線の旅に加え、「呑み鉄」として知られる六角精児さんおすすめの鉄道旅や、鉄道ミステリーの巨匠・西村京太郎さんへのインタビュー記事も収録。知られざる日本の表情と出合う旅に出かけたくなる内容になっています。

【特集内容】
人気急上昇中!新しい日本の旅のスタイル
キャンピングカー旅のススメ

キッチンに冷蔵庫、ベッドを備える「キャンピングカー」。普通免許で運転でき、仲間とワイワイ楽しみながら車中泊もOKとあれば、旅のツールとして申し分ない。夏から秋にかけての旅なら北海道が最高だ。道の駅は旬の食材であふれ、キャンプ場もよりどりみどり。北海道の食材に精通するドイツ人、シェフマーカス・ボスさんにキャンピングカーで美味しい北海道の旅へ出てもらいました。

キャンピングカーの世界

「車内に生活設備を備えたキャンピングカーは、まさに〝走る家〞です!」

この企画の打ち合わせから、熱き思いを教えてくれた、キャンピングカーの達人・岩田一成さん(キャンピングカーライフ研究家/キャンピングカーライター)を監修者に迎え、いま話題のキャンピングカーについての疑問を解決。目的別で選べる、岩田さんおすすめのキャンプ場情報も紹介しています。この機会にぜひキャンピングカーを使って、出掛けてみてはいかがでしょうか?

ドルニエ機で向かうは、生命の島・三宅島

東京からわずか45分で南国—-。

そんな夢のような旅をかなえてくれる乗り物が、調布飛行場から運航されているドルニエ機。目的地は伊豆諸島のひとつ、三宅島ですが、プロペラ機に乗る瞬間から旅ははじまっています。全長16.56mのチャーミングなプロペラ機の魅力は、ほぼ全席の窓から眺められるスカイビュー。低空飛行だからこその絶景に目を奪われるのも束の間、わずか45分で三宅島に到着です。移動の疲れ知らずで、南国の旅を楽しんでください。

海派?山派?日本を代表する絶景鉄道旅
三陸鉄道リアス線ひとふで書きの旅

海の絶景が楽しめる路線として三陸鉄道リアス線、山の絶景が楽しめる路線として黒部渓谷のトロッコ列車の旅をご紹介。

震災復興のシンボルとして知られる三陸鉄道リアス線は、今年全線復活開通し、第三セクター鉄道で日本最長の路線となりました。久慈駅~盛駅まで通しで乗ると約4時間30分。うに弁当を買って、のんびり車窓を見ながらのローカル線の旅を詳細に紹介していきます。

一方、トロッコ電車が走る黒部峡谷は、かつて猟師すらも足を踏み入れられない秘境の地。発電所建設のために建設資材や作業員を輸送されるために敷設された鉄道が、現在の黒部峡谷トロッコ電車なのです。誌面では、いわゆる観光の側面だけでなく、歴史背景からもトロッコ電車をひも解いています。乗車する際は、黒部車窓から見える黒部の絶景はもちろん、発電所やダムなどの土木デザインにもぜひ注目してみてください。

夏こそ涼を求めて、飛騨高山へ

夏休み特別企画、岐阜県の飛騨高山を総特集!

飛騨高山は夏でも冷涼な気候にある、山岳に囲まれた山の都。標高2700mの乗鞍スカイラインや、奥飛騨温泉郷の名湯、高山市街地の古い町並みなど、猛暑のイメージを払拭させるスポットが目白押しです。また、幕府直轄地だったことから形成された飛騨高山には、独特の歴史文化が残っており、町中で食べられるグルメやお土産処でもそんな文化が垣間見られるのが魅力でもあります。この夏は涼を求めて、飛騨高山へ!

越中八尾おわら風の盆

岐阜の県境にほど近い小さな町・富山県八尾で、300年以上も続く民謡行事「おわら風の盆」。三味線と胡弓のどこかもの寂しさを含んだ調べに唄いが応え、それに合わせて優美な踊りが繰り広げられます。歴史ある町並みとあいまった、その幻想的な祭りは、一生に一度は見ておきたいもの。各町の衣装の違いから振りのシークエンスまで、見どころを徹底紹介しています!

【目次】
・夢のニッポンのりもの旅
・キャンピングカー旅のススメ

 ドイツ人シェフ、マーカス・ボスさんが行く美味しい北海道の旅
・森山直太朗さんの走る秘密基地を大公開!
・キャンピングカーの達人に聞いたキャンピングカーの世界
・ドルニエ機で向かうは、生命の島・三宅島
・トラベルミステリー第一人者に聞いた列車旅の魅力とは?
 西村京太郎さん サスペンスと列車旅/六角精児さん 列車と車窓と酒と
・海派?山派?日本を代表する絶景列車旅
 三陸鉄道リアス線 ひとふで書きの旅/黒部峡谷トロッコ電車 途中下車の旅
・のどかな田園風景に癒されるローカル旅
 ”ノスタルジートレイン”でめぐる岡山県北の旅
・夏休み企画 夏こそ涼を求めて、飛騨高山へ
・食とデザインで地域資材を再構築。
・東北初ダイニングアウト!2年越しの大花火
・隈研吾、輪島塗に新たな風を吹き込む。
・おむすびが世界をむすぶ。
・越中八尾 おわら風の盆
・人と人とが対話する新しいプロモーションのかたち

【連載】
・隈研吾が暮らす神宮の社
・世界も注目!あたらしい仕事をつくるひと
 SPREAD/小林弘和・山田春奈
・せきねきょうこのワンダフルホテルライフ
 「オーベルジュ飛騨の森」
・犬養裕美子の新・ニッポンのレストラン名鑑
・EXILE橘ケンチの今宵のSAKE
・スタイリスト高橋みどり 食卓の匂い
・大熊健郎のR40的 東京名店探訪
・おくだ健太郎の歌舞伎キャラクター名鑑
・HANEDAの未来
・丸の内26時
・絶景プロジェクト
・はじまりの奈良
・蓑虫山人のオン•ザ•ロード
・写真家・荒木則行 風景を研ぐ
・お菓子研究家 福田里香の民芸お菓子巡礼

【雑誌Discover Japanとは】
2008年創刊の『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』は、”ニッポンの魅力、再発見”をコンセプトに、日本のモノ・コト・場所・人を通して、本物かつ上質な日本文化の魅力を、わかりやすく、丁寧に編集・提案する「日本の入門書」メディアです。

株式会社ディスカバー・ジャパン発行
月刊誌『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』最新号の特集はこちらで詳しく見ることができます。
https://discoverjapan-web.com/magazine

【購入方法】
全国の書店・コンビニエンスストアまたは以下URLよりご購入ください。
https://discoverjapanmag.myshopify.com/collections/all/products/201909
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【POP】

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<次号のお知らせ>
創刊10年特別記念号『令和の京都。』2019年9月6日発売予定

Discover Japanは、お陰さまで次号で10周年を迎えることになります。それにちなんだ特別記念号は、待望の「秋の京都特集」です。10月22日には、天皇陛下の即位の儀式「即位礼正殿の儀」も執り行われ、京都でも令和にちなんだ多くの催しがあります。そうした中、次号では、皇室とゆかりの深い「京都御所」に注目します。御所を中心に京都を掘り下げていくと、本物の京都に出会える上、多くの再発見があります。ほかにも秋の紅葉情報など、旬なトピックスも収録。ご期待ください!